水口インプラントセンター
新宿区にある水口インプラントセンターのご紹介です。
「水口インプラントセンター」の設備
1.完全個室

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待合室・手術室までが全て個室化されています。
通常の歯科医院んのような待合室・周囲の人たちが見える処置室がありませんので、治療の様子を他人に見られたりすることもありませんし、リラックスして治療に臨むことが可能になります。
精神面での安定は治療に対しても良い影響を与えますから、こういった細かい配慮は嬉しいですね。
「水口インプラントセンター」の技術
1.オステオプッシャー
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水口インプラントセンターの水口院長が開発し、特許を取得している手法です。
ソケットリフトの一種なのですが、骨に穴を開けたり骨を削ったりする方法とは一線を画する画期的治療法で、骨が極端に薄い・小さい患者さんにも適用が可能とのこと。
簡単に説明すると、「顎骨を押し広げて中央にくぼみを作り、そこにインプラントを埋め込む」という方法になります。
一見すると穴を開けているのと変わらないように感じますが、骨の体積が一切変わっていないところが注目ポイントなんですね。
例として「粘土板に穴を開ける」と想像してみてください。
もし、真ん中あたりの粘土をちぎり取って穴を開け、ちぎった粘土カスを捨ててしまった場合、粘土全体の量は減ってしまいますね?これが一般的なインプラントだと思ってください。
対して、粘土板の中央部をへこませて穴にし、くぼませた部分の粘土を脇に寄せていった場合はどうでしょう?この場合は穴は空きましたが粘土の分量は減っていません。ネステオプッシャーは、まさにこの方法を骨にやっているわけです。
骨を減らしませんから、骨の分量が少ない場合でも問題なく適用が可能になります。
2.GBR(骨誘導再生)
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歯を喪失した部分の骨が痩せてしまっている場合、自家骨を移植して再生させることができます。
フィクスチャーを埋め込み、自家骨・カルシウムの結晶を被せるという処置を行うと、骨の組織がそちらへ誘導されて再生するんですね。
「水口インプラントセンター」の特徴
こちらの水口院長は自信が開発したネステオプッシャーを広めるために講演活動を行ったりと精力的に活動されています。
全室が個室だったり、患者さんの負担を減らす様々な特徴がメリットですね。
骨が少ない人にも適用できる手段が豊富なのも大きな魅力で、他院で断られた人も一度こちらで相談してみてはいかがでしょうか。